廃車の後の車はどうなるの?

廃車になった車のその後・・・気になります

廃車関連の情報が欲しくてネットで探していたら、廃車後の車の事について書かれているページにあたりました。

 

廃車後の車の行先で一番に思いつくのがスクラップです。

 

鉄くずになってからリサイクルによって形を変えるイメージがあります。

 

勿論それも正論なんですが、それ以外にも利用方法がある様です。

 

 

リサイクル以外の使い道として、日本では廃車として扱われる車ですが、それを発展途上国へ輸送してまた使用するのだそう、勿論車としてです。

 

ですから日本ではもう見かけない随分昔の車が沢山走っているそうですよ。

 

何だかちょっと覗いてみたい気もしますよね☆特に旧車マニアの方々にはたまらないかもしれません。

 

何なら旧車を見に、輸入先まで行っちゃいたくなるかも!

 

更に驚いた事が(゜o゜)日本人が車を買い替える基準は様々ですが、多くはエンジントラブルです。

 

エンジンが悪くなったらもう使用不可能、即買い換え・・・なんていう人が多いですが、この常識が通用しない国はとても多いのです。それでは他の国々はどうしているのか?エンジンを載せ換えてまた乗っているのです。

 

更なる発見が、ガソリン車よりもディーゼル車を好む国もあって、わざわざディーゼル車にエンジンを載せ換えるという国もあるそうですよ。

 

 

 

う〜ん、そう考えると日本人は物を粗末にしているのかな・・・使えないと思ったら即次の車に考えが移行しちゃいますから。

 

実際自分も、最近の愛車がカタカタ・・・という音がする様になったので、廃車にするべきかも?と思って廃車関連のページを調べていた次第です。

 

しかしもし廃車にしてもこの車は海外へ渡り、その地で役立ってくれると思えば?廃車という選択肢もまた浮上しています。